着床しないのには何か原因が?着床に関する簡単な検査をしました。

こんにちは、むーらんです。

 

初めての顕微授精は陰性で終わってしまいましたが、正直落ち込んでいる暇なんてありません。

だって、生理が来たらまたすぐに次の治療(周期)が始まりますから。

 

僕たちは「助成金が出る間は頑張ってみよう!」と決めていたので、生理が来てすぐに病院へ行きました。

 

 

着床の検査をする事に

 

金沢たまごクリニックの先生から「まだ1回目だし何とも言えないけど着床系の検査してみます?」と提案が。

 

良好な胚を繰り返し移植しているにもかかわらず妊娠に至らない場合に、着床障害とか着床不全と診断されることがあるそうです。

連続して3回以上失敗している場合は疑った方が良いそう。

 

血液検査だけで気軽に出来る検査でした

 

もし何か原因があるとすれば、早いうちに解決したり対策を立てたりした方がいいので検査を受ける事に。

しかも血液検査で分かるので、あまり負担がないのもポイント◎

料金は12,000円ぐらいだったと思います。

 

免疫抗体と毛細血管

 

この辺りは妻が聞いてきたのをあまり覚えていなく、少し曖昧ですがおそらく合っていると思います。。。汗

 

免疫抗体の検査

↑の言葉が合っているか分かりませんが、免疫力ってありますよね?

免疫力の強い人って風邪もひかないし病気にも強いので良い事なんです。

ただ、自己免疫が強すぎて子宮に入ってきた受精卵を”異物”として認識し、着床の邪魔をする事があるそうですよ。

 

もし免疫抗体(自己免疫)の問題だった場合、移植の前にお薬を飲むことで簡単に対策を取れるそうです。

しかし、このお薬が結構強力みたいなので、このお薬を飲みたくない人は漢方で代用も出来るみたい。

ただ注意したいのが、漢方の場合は効果が緩やかなので、移植よりかなり前から飲み始めないと間に合わないとか。

 

毛細血管の検査

 

子宮内膜にある、毛細血管の血の流れが悪いと着床しにくいみたいです。

着床したとしても栄養などが伝わりにくいみたいなので、血の流れは重要みたいですよ。

 

検査結果

 

 

検査結果はすぐに出て、免疫抗体・毛細血管共に異常ありませんでした!

しかし、ちょっとだけ毛細血管の流れが悪くなっているみたいで、念の為ビタミン剤を処方されました。

特に問題はなさそうなのでホッとしました!

本当はもっと色々な検査があるみたいですが、検査ばかりしても時間の無駄だと思ったのでこれ以上はするつもりはありません。

 

次はまた採卵!

 

この日からまた卵胞を育て始めます。

また1から採卵・受精・移植と、実際はあっという間なんですが長く感じる治療がスタート。

期待しすぎてもダメだった時に辛いですが「今度こそ!」という期待を込めてまた頑張りたいと思います!

 

 

 

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