人工授精やるぞ!と意気込んだのもつかの間・・・まさかの男性不妊発覚!?

こんにちは、むーらんです。

 

前回の記事で僕たちが不妊症である事や、人工授精をする事になったというブログを書かせていただきました。

不妊症って何?という方はこちらも参考にしてみて下さい。

 

人工授精の前に

 

先生から、「人工授精やってみましょう!」と言われた僕たちは、また1つ未知の世界へと足を踏み入れようとしていました。

 

そして、こうも言われました。

 

「念のために人工授精前にご主人の精液も検査してみましょう」

 

??と一瞬思いましたが、普通に考えれば男性の方に原因がある事もあるからな~と思い、素直に検査を受ける事にしました。

 

妻から「はい、これ!」と透明な容器に滅菌済みと大きく書かれたプラスチック容器を渡されました。笑

 

精液検査の流れ

病院にもよって違うかもしれませんが、僕たちの通っていた金沢の「吉澤レディースクリニック」の場合は自宅で精液を採取してから病院まで持って行き、数時間で結果が出ます。

 

この時間ですが、不妊治療を専門としている病院の場合はもっと早く終わります。

30分とか1時間あれば終わるはず。

 

精液検査の注意点

僕自身、精液検査は初めてだったので知らない事が多く、へ~そうなんだ!と思う事がたくさんありました。

 

1.採取する際の禁欲期間は2~5日が望ましい

 

禁欲期間が短すぎると数が少ない事があり、逆に長すぎると弱っている個体が多い可能性があるみたいです。

 

2.精液の採取方法はマスターベーションのみ

 

コンドームに採取して容器に移したり、性交の中断での採取、潤滑剤なども禁止。

とにかく他の体液や菌等が混ざるとよくない。

 

3.採取から2~3時間以内ぐらいまでには提出

精液を採取したらなるべく早く提出しましょう。

あまりにも遅いと、死滅する恐れがあり正確なデータが出ない事も。

 

4.持ち運びは人肌で

極端に暑かったり寒かったりという場合以外は特に神経質にはならなくていいそうですが、タオルで容器を包むぐらいがちょうどいいみたいと教わりました。

 

5.精液は意外と繊細

例えば、1度検査をして結果が極端に悪かったとしても、ストレスやその日の体調によって、かなり左右されることも多そうです。

ですので、1度ではなく何度か検査する事をオススメします。

 

という風に、色々な注意点があり最初は困惑するかもしれませんが、通常であれば2~3回ぐらいは検査すると思いますので慣れてきます。笑

 

まさかの男性不妊発覚

 

「で、あんたの結果どうだったのよ?」と聞こえてきそうですが。。笑

 

吉澤レディースクリニックの先生からはこう言われました。

ん~。。。この数値だと自然妊娠は難しいですね。。。

 

先生によると、精子の数・運動率が基準値よりかなり低く、今までタイミング法を試していましたが、やはり早急にステップアップした方がいい。

という結果になりました。

 

検査結果の後の心境

最初に精液検査の結果を知らされた時は、「まさか自分が。。。」という気持ちと、「このままだと自分の精子では子供が出来ないかも」という気持ちで、数日間は仕事が手に付かないほど落ち込みました。

 

今まで生きてきた中で、辛い事や落ち込むことはありましたが、ここまで絶望を感じたことはなかったかもしれません。

 

しかし、人工授精や体外受精なら希望は持てる!と、先生からもお言葉をいただきましたし、考え込んでても結果は変わらないので、とりあえずは出来る事はやってみるという治療方針が固まった時期でもありました。

 



 

 

 

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