人工授精2回目!30代や40代は休んでいる時間などありません!

こんにちは、むーらんです。

 

人工授精1回目が残念ながら陰性という事で、ショックを受けていた僕たち。

人工授精1回目陰性の記事

 

しかし、当時の僕たち夫婦の年齢が僕・・33歳・妻・・40歳でしたので、ずーっと落ち込んでいる暇はありません。

 

30代~40代はとにかく時間がない

不妊治療をしていない方でも「年齢が上がれば上がるほど妊娠しにくくなる」という事実は知っているはずです。

 

極端な話、30代以降で妊娠を望む場合は1日でも早く妊活や不妊治療を始めた方がいいです。

 

しかも、女性だけの問題ではなく男性側も早ければ早い方がいいです。

 

僕たちは僕が男性不妊で、妻は原因はありませんがしいていうなら年齢?かな?

というダブルパンチでしたので、とにかく時間がありません。

 

すぐに人工授精2回目スタート

人工授精1回目が陰性だったショックからまだ立ち直っていない僕たち。

しかし、不妊治療と時間は待ってはくれません。

 

前回と同じように、生理が終わりそうな時期に診察。

その日に大体の人工授精日の予測を立てて、予測した人工授精日より少し前にもう1度診察。

その時の超音波検査により、人工授精日が決まります。

 

詳しい流れは以前の記事でどうぞ

 

人工授精当日

この日も僕は仕事だった為、朝早くに精液を採取して、妻が病院へ持って行ってくれました。

その後、精液を洗浄・分離し、質の良い物だけを使います。

 

いい精子だけになったところで、子宮へ直接注入。

注入後は、お尻に排卵を促す注射を打って、ベッドで15分~30分安静にして終了。

 

人工授精2回目の費用

 

この日もホルモン剤と抗生剤をもらいお会計。

 

38,880円でした!

 

これは前回と同じ金額でした。

 

人工授精2回目の判定日

毎回毎回、当日・1週間後・判定日と分けてブログを書いていたら、このブログを読んでくださっている方も大変だと思うので結果発表しちゃいます!笑

 

妻「今回も残念でした」

僕「チーン。。。」

 

という事で、人工授精2回目も陰性という結果に終わってしまいました。

次は第一段階の節目である3回目になります。

人工授精で妊娠した方のほとんどは、3回~8回までの間に妊娠されているようなので、僕たちもとりあえず3回まで頑張ってみようか?という考えでした。

 

今回は収穫もあった

人工授精2回目も陰性ではあったのですが、ちょっといい事もありました。

病院から処方されていた、男性不妊にも効果がある〈漢方薬〉。

 

ツムラの補中益気湯(ホチュウエッキトウと読みます)を飲み始めてから、精子の数や運動率が以前より少しずつ良くなっている!と先生から言われました。

 

 

クラシエでも補中益気湯があるのですが、値段がお手頃でしばらく試してみたのですが、やっぱり精子の数値的にはツムラの方が圧倒的に良かったです!

高い物は違うな~という感じ。。。

 

 

ちなみに、妻はこういうの全く信じていない人で。。。笑

僕の数値が少しずつ良くなっていくのを見て、「私も何か飲もうかな?」と言い出しました。笑
という事で、妊活している方には有名すぎるサプリを飲み始めました。笑

 

 

 

男性不妊にも効果があるそうなので、たまーに妻のを盗んで飲んでいましたが。。。とにかく臭かったです!笑

 

でも、こうやって夫婦が一緒に頑張れるっていう経験は、もしかしたら不妊治療していなかったら他にはなかなか出来ない経験だったんじゃないかな?と最近になって思っています。



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