体外受精・顕微授精における妊娠率。年代別で調べてみた!

こんにちは、むーらんです。

 

無事に移植が終わった僕たちですが

ついに7日目胚盤胞移植当日!移植当日の注意点など。

やっぱり移植後は色々気になってしまい、検索魔となってしまいました。。

 

そんな中、すごく気になる情報がいくつか落ちていたのでまとめてみたいと思います。

 

体外受精・顕微授精の年代別件数

 

 

何歳の方が1番多く体外受精・顕微授精を行っているか知っていますか?

僕は結構びっくりしたのですが、1番多い年齢は40歳です!

 

その次に多いのが41歳!

そのまた次は39歳・42歳となっています。

 

この数年間の内に体外受精件数は倍近く増えていて、特に39歳以降の方が多く晩婚化の影響が大きいそう。

 

体外受精・顕微授精の年齢別妊娠率

 

年齢が上がれば体外受精の成功率は下がっていきますが、個人差はもちろんあります。

しかしながら実際には厳しい現実を突きつけられる成功率となっています。

体外受精・顕微授精の妊娠率

30歳・・・・・27%

35歳・・・・・24%

40歳・・・・・15%

45歳・・・・・  3%

上の表は、妊娠数を治療周期で割って出された妊娠率です。

治療周期というのは、採卵出来なくてもカウントされますし、採卵出来ても受精しなかったというのもカウントされます。

 

下の表は、良質な受精卵を移植出来た場合のみカウントした場合の妊娠率になります。

体外受精・顕微授精の妊娠率

30歳・・・・・42%

35歳・・・・・38%

40歳・・・・・26%

45歳・・・・・  7%

当然先ほどよりは妊娠率はかなり良いのですが、良い受精卵を移植したとしても40歳では26%というそこまで高くない妊娠率となっています。

 

しかも、妊娠したとしてもそこから流産や不育症などの確率もそれなりにあります。

仕方のないことですが、それらを考えると出産まで至るのはさらに低い数字となってしまいます。

 

妊娠率のデータはあくまで目安

 

年齢別の妊娠率のデータは、『自分が体外受精した場合の妊娠率はだいたいこのぐらいかな?』と1つの目安としてお考え下さい。

 

先ほども言いましたが、体外受精・顕微授精は個人差がかなりあります。

同じ年齢でも良質な卵子が採れる人もいれば採れない人もいる。というように、1人ひとり個人差が出てきます。

年齢別の妊娠率は「色んな条件や不妊原因を全てひっくるめた数字」である事を忘れずに自分に当てはめてみて下さい^^

 

ちなみに僕たちの場合は、妻がこの時41歳になっていたので(4月が誕生日なので本当に早い!)妊娠率は26%以下。。。

なかなか明るい数字ではありませんが、希望を持って妊娠判定に臨みたいと思います!

 

 

 

 

 

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