体外受精・顕微授精の妊娠率は?考えたくないけど流産率も気になる!

こんにちは、むーらんです。

 

絶賛体外受精挑戦中の僕たち。

前回の記事では、採卵にむけての記事を書きました。

 

体外受精挑戦中で期待と不安がたくさんありますが、僕たちに限った事ではなく皆さん気になるのが”アレ”ではないでしょうか?

 

そう、体外受精・顕微授精での妊娠率!!

 

当然、妊娠したいから体外受精・顕微授精に挑戦しているわけですが、実際の所妊娠率ってどうなのよ?

という事で今回のブログは、体外受精・顕微授精の妊娠率についてのお話になります。

体外受精・顕微授精の功績

先にお伝えしておきますが、今回のブログは「金沢たまごクリニック」から説明会の時にいただいた資料を基に作成しております。

今現在(2018年)の統計はまだ取れていないのか、細かな数字は全て2015年末の統計となっております。

今現在だとその頃よりも医学が進歩しているので、もっともっと高い数字になっていると思いますよ。

(こういう資料です)

 

まず、体外受精・顕微授精で産まれた子供って結構たくさんいるんです。

全世界では500万人!

日本だけでも、2015年だけで年間51000人以上の子供が産まれていて、2015年末までで体外受精・顕微授精で産まれた子供は累計で48万人を超えたみたいです。

 

日本では約20人に1人が体外受精児という状況だそうです。

 

2015年でこの数字ですから、2018年だと1.5倍ぐらい増えててもおかしくなさそうじゃありませんか?

 

体外受精・顕微授精の妊娠率

2015年分の全国統計では、移植当たりの妊娠率が22.4%。

確率で言えば、妊娠出来る人は4~5回体外受精・顕微授精すれば1回は妊娠するという感じですかね。

 

ただ、22.4%というのは全年齢合計での平均なので、20代ではもっと妊娠率が高く、30代での妊娠率は少し上下する程度、40代だともっと妊娠率は低くなると思います。

 

ちなみに、金沢たまごクリニックでもらった資料には、全国平均の他に「金沢たまごクリニック」での数字も書いてあります。

載せていい物なのか分からないので、詳しくは書けませんが全国平均よりも結構高めの確率でした。

 

数字を見る限り、かなり優秀な病院ですので金沢にお住いの方は是非◎

 

 

体外受精・顕微授精の流産率

先程の妊娠率22.4%の妊娠当たりの流産率は26%。

結構高い確率だな。。。と思ってしまいました。

 

しかし、そもそも体外受精をされる方は、着床障害や不育症といった原因がある方も多いので、そう思えばそんなに高い数字ではないのかもしれませんね。

 

ここでも全国平均ではなく「金沢たまごクリニック」での流産率も書いてありましたが、流産率は全国平均よりかなり低かったです!

 

体外受精・顕微授精による先天異常

ネット検索をしていると、たまに「体外受精や顕微授精だと先天異常の確率が高い」みたいな事を書いている人がいますが、完全にガセです。

おそらく何の知識もないウソつきクソ野郎です。笑

 

この資料にも書いてありますが、自然妊娠での先天異常発生率は1~3%。

体外受精での先天異常発生率は2%。

顕微授精での先天異常発生率は1.69%。

 

自然妊娠と何も変わらない数字ですので安心して下さい☆

 

まとめ

体外受精・顕微授精で産まれる子供は年々増えています。

しかし、妊娠率については確率がドーンと上がる事はないと思います。

その理由は「晩婚化が進んでいるから」です。

 

年齢が上がれば上がるほど妊娠しにくいという事実には逆らえません。

晩婚化が進めば進むほど、体外受精という不妊治療を選択する人は増えますので妊娠率が伸び悩むんですね。。

 

とにかく早いに越したことはない不妊治療。

早ければ早いほど時間と気持ちに余裕が生まれます。

(僕たち夫婦は妻が40歳の時に体外受精にチャレンジだったので、時間と気持ちに余裕がありませんでした)

悩んでいる方は1歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

 

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