妊娠6週の体の変化や症状・つわりは?個人差がある時期です!

こんにちは、むーらんです。

 

体外受精で妊娠し、無事に妊娠6週で心拍が確認された僕たち夫婦ですが、この辺りからつわりのような症状も出てきましたので、妊娠6週での症状等をまとめてみます。

 

妊娠6週の症状

 

この頃から「つわり」の症状が出てくる人が多いみたいで、妻も妊娠6週の後半からそれっぽい症状が出てきました。

テレビドラマでよくある洗面所やトイレに駆け込むシーンのような感じで、妊娠に気付く人も多いそうです。

 

  • においに敏感になる
  • 食欲がなくなってくる
  • 胸がむかついたり吐き気や気持ち悪さがある
  • 身体がだるく眠い

などといった症状が現れてきます。

とはいえ個人差があるので「つわりなんて全くなかった!」という人もチラホラ居るそうです。

 

この頃から薬やタバコ・アルコールに注意!

 

 

この頃の赤ちゃんは急速なスピードで成長しています。

とても大事な成長過程ですので、安易に薬を飲んだりタバコやアルコールも控えましょう。

薬は必ずお医者様に確認してからにした方が安心かも。

 

特にタバコに関しては本当に良くない事ばかりで、赤ちゃんに十分な酸素が届かなくなります。

タバコの煙に含まれる一酸化炭素がヘモグロビンと結びつくと酸素と結合できなくなり、低酸素状態になります。

これが続くと赤ちゃんに十分な栄養が届かず発育を妨げて、流産・早産・低出生体重児・胎児機能不全などのリスクが高まり危険です。

 

禁煙は辛いですが、赤ちゃんのためと思えばやめれるはずです!

ご主人や他の家族が吸っている場合でも、副流煙の方が有害物質の濃度が高いのでなるべく禁煙してもらいましょう。

 

出血や下腹部の痛みに注意

 

妊娠6週に限らず、妊娠中の出血や下腹部の痛みには注意が必要です。

そのほとんどが別に問題はないとされていますが、出血量が極端に多かったり耐えられないようなお腹の痛みの場合は特に注意が必要だそうです。

特に妊娠初期は不安定ですので、お医者様に相談し安静にしているのが1番だそうですよ。

どんな薬より安静にする方が効果的みたいです!

 

個人差が大きいので神経質になりすぎずに

 

 

なんでもそうですが、つわりや妊娠の症状に関しても個人差がかなりあるそうで、つわりがない人もいればつわりがひどすぎて何も食べれず何も飲めずで入院する人もいます。

なので、ネットなどで調べると色んな症状なんかが出てきたり、自分と全然違って不安になったりする人も多いみたいですが、あまり神経質にならないようにしましょう!

赤ちゃんが無事ならそれでいいのですからね☆

 

 

 

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