【妊娠10ヶ月】妊娠36週!臨月の妊娠10ヶ月はお産に向けて準備を完璧に!

こんにちは、むーらんです。

前回の記事で妊娠9ヶ月に突入した僕たち

【妊娠9ヶ月】妊娠32週!お腹の大きさ・お腹の張り・息苦しさもピークに!

妊娠9カ月も無事に過ごし、ついに妊娠10ヶ月に!

妊娠10ヶ月

いよいよ、いや、ついに妊娠10ヶ月に突入しました!

妊娠10ヶ月は、妊娠36週からスタート。妊娠10ヶ月はいわゆる『臨月』になり、お産目前でいつ産まれてもおかしくない時期。いつ産まれてもいいように準備はしっかりやっておきましょう。

入院準備

今から病院!っていう時にすぐに持って行けるように入院の準備は完璧にしておきましょう。陣痛が始まると奥様とは連絡が取りづらくなるので、心配な旦那様は奥様の実家のお父さんお母さんの携帯番号なども控えておくように。

妊婦検診が1週間に1回に

妊娠10ヶ月(妊娠36週)からは妊婦検診が1週間に1回になります。お産間近という事もあり不安や悩みも増えてくると思いますので、思いついたことはどんどん医師に相談すると良いでしょう。

臨月に現れる可能性が高い症状

臨月にもなると様々な症状が現れます。もちろん個人差はありますが何かしら当てはまる事があると思います。

  • 頻尿
  • 足がつる
  • 胃もたれ
  • 腰痛
  • 足の付け根や恥骨の痛み
  • お腹の張り
  • 不眠

 

などなど、様々な症状が現れますがどれも軽いものではなくて、それぞれがそれなりに重い症状である事が多いです。

妻の場合は頻尿・胃もたれ・お腹の張り・不眠が特に辛かったようです。特に胃もたれがひどく、食事もわずかしか摂れず検診のたびに体重が減っていました。

妊娠10ヶ月の赤ちゃん

今回は結構綺麗にエコー写りました!

何となく目や鼻が分かるような気がしませんか?

 

体重2500gが目安

妊娠10ヶ月の臨月にもなると、赤ちゃんもかなり大きくなっています。一般的には2500gを超えた赤ちゃんはいつ産まれてもいいとされているので、臨月に入り赤ちゃんの体重が2500gを超えていれば、いつ産まれてもいい立派な成熟児と言えるでしょう。

僕たちの場合もちょうど2500g程だったのでほっと一安心。

身体機能も万全

妊娠37週~41週6日までのお産を『正期産』と言いますが、この『正期産』に入る頃には赤ちゃんの身体機能も成熟し、外へ出ても問題なく生きていけます。

心肺機能や体温調節の力も十分に成熟しています。

出産のサイン

妊娠10ヶ月の臨月は、いつ赤ちゃんが産まれてきてもおかしくありません。出産までもう少し!という所までくると『出産のサイン』が出ます。

出産のサインにはいくつか種類があるので覚えておいた方が良さそう。

前駆陣痛

子宮が収縮し、不規則な痛みを感じます。すぐ痛みが引いたり痛みが不規則で、本陣痛の一歩手前。

おしるし

赤ちゃんを包む卵膜と子宮の壁がこすれて少量の出血が起こる事があります。この出血がおしるしです。おしるしがないまま陣痛が来ることもあります。

陣痛

赤ちゃんを押し出そうと子宮が収縮。痛みの間隔が短く規則的になってきたら本格的な陣痛の始まり。

破水

卵膜が破れて羊水が流れ出ます。陣痛→破水の流れが通常ですが、破水→陣痛になる場合もあります。

まとめ

妊娠10ヶ月の臨月という事で、赤ちゃんにもうすぐ会える!という思いと、お産が不安。。という方も多いと思います。妻の場合は赤ちゃんに会える楽しみの方が強いみたいですが、やはり不安は不安だと言っていました。

本当にいつ産まれてもおかしくないので、準備だけは完璧にしておきましょう!

 

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