40代(41歳)でも体外受精で妊娠した妻。移植後の過ごし方や普段との違いは?

こんにちは、むーらんです。

 

金沢たまごクリニックで陽性判定をいただき、無事に妊娠した妻。

今回のブログは、体外受精の移植後の過ごし方や気を付けていた事、普段との違いなどについて。

 

体外受精移植後の過ごし方

 

 

前回顕微授精での移植後は、とにかく気を使いすぎてそれが逆にストレスになっていた気がしていました。

今回は、前回の経験をいかして「とにかく普段通りに過ごす!」というのを頭に入れて生活していました。

もちろん普段通りとはいえ、体外受精をしているのですから多少は意識してしまいますが、前回よりはストレスなく過ごせたかな?と思います。

 

仕事もバリバリやっていたし、家事も何もかも普段通り。

むしろ仕事が忙しすぎて帰りがかなり遅くなることも多かったです。

 

もしかして妊娠した?

 

今回特に普段と違う変化などはなかったのですが、実は何となくですがもしかして妊娠した?と思ったことが何度かありました。

 

顔が変わった?

 

判定日の数日前の事ですが、僕が妻の後ろから話しかけたら妻が振り返ったんですね。

その振り返った時の顔が「何だかいつもと違う顔に見えた」んです。

本当にその時だけだったのですが、よく「妊娠したら顔が変わる」って言いません?

今思えばもしかして?と思い、気のせいではなかったのかもしれませんね。

 

汗をかくほど暑がった

 

うちの妻はまったく汗をかかない人なんです。

というか暑がりもしないし不思議。。笑

これも判定日の数日前ですが、2人でランチに行った時に暑がりの僕が全然暑くなかった空間で、汗をかかない妻がダラダラと汗を流して暑がっていたんです。

妻の汗なんて今まで初めてみましたよ。笑

妊娠したら暑いというのもよく聞きますので、今思えば妊娠したサインだったのかもしれません。

 

あんまり意識しすぎない方がいいのかも

 

 

色んなサイトや掲示板で「意識し過ぎずに普段通りに過ごす」とかってよく書いてありますが、本当にその通りだと思いました。

案外体外受精や不妊治療の事を考えるのってストレスになっていて、それが妊娠しにくい原因にもなっているのかな~と。

まあ僕たちも含め、妊娠しにくい人は考えすぎないっていうのもなかなか無理な話なんですが。。

 

でも、今回は意識しすぎない!というのをかなり徹底し、そのおかげかは分かりませんが無事に妊娠する事が出来ました。

色々調べていると、妊娠する前よりも妊娠した後の方が大変。。。という事が結構書いてあったりするので、まだまだ試練はたくさん待ち構えていそうですが頑張って乗り越えたいですね。

 

 

 

 

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