17人に1人は体外受精児に!体外受精で誕生する子供が増えています!

こんにちは、むーらんです。

 

今朝のニュースで僕たちにはリアルな情報を取り上げていました。

体外受精に関するニュースだったので簡単にまとめておきます。

 

 

17人に1人は体外受精児

 

 

日本産婦人科学会のまとめで、2016年に日本国内で行われた体外受精・顕微授精で、過去最多の5万4110人の子供が誕生したそうです。

 

この数字をもとに計算すると、およそ17人に1人が体外受精・顕微授精で生まれた事になるみたいですよ。

また、これまでの全ての体外受精・顕微授精で誕生した子供は、国内累計で53万6737人となり50万人を突破!

 

僕が住んでいる石川県金沢市の人口は約46万人なので、体外受精・顕微授精で誕生した子供たちは金沢市の全市民を合わせた人数よりも多いんですね。。。そう思いと凄いです!

 

2016年でこの数字なので、2017年・2018年はもっと増えているでしょうね。

 

新鮮胚移植より凍結胚移植が多い

 

体外受精・顕微授精の中でも、得られた受精卵を1度凍結し都合の良い時やタイミングに合わせて移植する「凍結胚移植」による妊娠・出産が圧倒的に多く、2016年に誕生した子供の約8割を超える4万4678人が「凍結胚移植」によるものだったとか。

なんとなく新鮮胚移植の方が確率は高いんじゃないの?と思っていましたが、凍結胚移植であれば母体の調節をしてから移植に臨めるので妊娠率が高いのかもしれませんね。

 

色んな意見もありました

 

このニュースに対する色んな意見もありました。

  • この記事で、体外受精をすれば簡単に子供が出来ると思う人が増える。現実には何回挑戦しても妊娠出来ない人もいるという事も記事に入れてほしい。
  • 不妊治療の事をもっとTVなんかのメディアで取り上げて欲しい。そうすれば、関係ない人にも理解を持ってもらえるかもしれないし、仕事面でも休みを取ったり都合をつけやすくなるかもしれない。
  • 金銭面でもっと国や自治体のサポートが必要。助成金制度もあるが、助成金は後払いなので、先に持ち出しが必要になりあっという間に貯金がなくなったり余裕がなくなる。きっと金銭面で体外受精出来ない人は大勢いる。

などといった意見もあるそうで、技術は進歩しているがそれに対する国や自治体の「不妊治療の助成制度」がもっと整い、メディアでも不妊治療の事をもっともっと取り上げてもらい関係ない人にも理解を得られるようにしないといけない。

とにかく、もっと不妊治療について触れていいのでは?と思いますね。

 

こういうニュースが増えるといい

 

 

個人的にも不妊治療に関するニュースはもっと取り上げてほしいと思います。

僕なんかは不妊治療しているのをあまり隠していませんし、むしろオープンにしている方なのですが、不妊治療しているのを隠している人が圧倒的に多いみたいですね。

 

たぶん話しても理解されないとか、不妊治療に対して色々質問されるのが邪魔くさいとかそういう理由で隠している人も多いと思いますので、ニュースでバンバン情報を流したりして、誰もが不妊治療の現実を知ればもっと不妊治療に対して理解も得れるし、不妊治療している人は気が楽になるんじゃないかな?と思います。

 

とにかく、体外受精・顕微授精による子供が増えるという事は、不妊治療をしている僕たちにとっては明るいニュースだと思うので、これを励みに頑張りたいですね。

 

 

 

 

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